当代一の名工
山口県小郡町在住
有馬 白匠
ありま はくしょう
略 歴
昭和28年
山口県徳山市生まれ
昭和45年
山口県立西部職業訓練校で建築木工技術習得
昭和48年 技能五輪(木工の部) 山口県代表
昭和48年 富山県井波町の名工 初代「南部白雲」氏に弟子入り
昭和58年 十年間の内弟子修業の後独立 号は師匠より「白匠」と賜る
昭和60年 山口県に帰郷後、寺社の木彫り彫刻を数多く製作
その後、知多半島の山車彫刻に見せられ当地に逗留し数多く彫刻製作や修復を手がけ腕を研く
現在は山口県小郡に在住するも、年に数度は当地を訪れ彫刻製作や修復を手がけている